結婚式の流れで考えることは、3つあります。
まずは、「式」です。
これは、父や母、そして恩師や友人に対して正式に夫婦の契りを結ぶことを宣言ですことです。
非常に大切な儀式であり、結婚式の大本になるかと思います。
次に、「結婚披露宴」。
一番、お金がかかります(笑)「式」は、20万くらいでできちゃいます。
「結婚披露宴」では、それこそ恩師や友人のために、感謝の気持ちを込めて楽しんでもらうことが大事だと思います。
僕は、披露宴のお金のほとんどは食事にかけたと言っても過言ではありません。
それぐらい食事は、大切だと思います。
なによりも、ここはケチってはいけません。
最後に、結婚披露宴後の宴、いわゆる2次会があります。
ここで、一番気を使うのは結婚式2次会の幹事を誰に頼むかです
基本的には、職場の先輩や友人にお願いすることが往々にしてあります。
最近では、お店に依頼することも可能です。
僕は、友人に頼みました。
その際に、重要なことがあります。
それは、きちんと意思疎通を図ること。
お互い、仕事を持つ身であり、日々忙しくしています。
そんななかで、お願いするのですから、こちらがきちんとしなくてはいけません。
親しきなかにも礼儀ありです。
次に、お店をお願いするときにも気を使います。
なぜなら、自分たちがやりたい2次会のお店と違うお店をリクエストしてくるときがあるからです。
それでも、友人が好意でしてくれることなので、お店はきちんと意見を言った上でお願いすると言いと思います。
結婚式の2次会は、気を使いますが、大変たのしい時間でもあります。
楽しい時間をより楽しくするために、結婚式2次会の幹事と、依頼する側の意思疎通をしっかりしておきたいですね。